2016年08月01日

第148回多摩探検隊「女学生と風船爆弾―前篇―」

「風船爆弾」はこれまで、いろんなメディアが取り上げてきました。今回は、大学生の視点でドキュメンタリー制作に挑戦しました。
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戦況が悪化した太平洋戦争末期、日本軍は最終兵器として「風船爆弾」の製造を開始しました。そして、その任務を担ったのがまだ10代の女学生達でした。当時、製造にあたった女学生の記憶をたどり、「平和とは何か」考えます。

2016年07月27日

総合政策学部特集「お気に入りの場所」

FPS特集「お気に入りの場所」を配信開始しました。
MCは2年生ですが、学部棟のお気に入りの場所をリポートしているのは、4月に入学したばかりの1年生。
ごらんください。

2016年07月07日

総合政策学部ニュース特集「七夕」

2016年07月01日

第147回 多摩探検隊「伝説の鳥ミゾゴイを探せ!」

環境省から絶滅危惧種に指定されているミゾゴイ。春から夏にかけて、日本でのみ繁殖をします。江戸時代には身近な存在でしたが、現在その姿を見つけることは難しく、1000羽しか存在しないと言われています。
そのミゾゴイがあきる野市で発見されているとの情報を聞き、リポーターが調査してきました。果たして伝説の鳥を見つけることができるのでしょうか。

2016年06月02日

第146回 多摩探検隊「さよならライオンバス」

52年にわたって愛されてきた多摩動物公園の「ライオンバス」が、3月末で休止することになりました。その「ライオンバス」の物語を追いました。

多摩動物公園によれば、バスの発着場となっている建物が老朽化し、数年かけて耐震工事を行うために休止したそうです。

2016年05月21日

第2回 中央大学総合政策学部ニュース~FPS NEWS ~

2016年04月01日

FPSニュース配信

中央大学総合政策学部に関するニュースの動画配信「FPSニュース」を、学生たちがスタートさせました。今後、英語、中国語でも発信されていきます。

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第144回 多摩探検隊 「たま」~現存する最古の電気自動車~

第144回 多摩探検隊 「たま」~現存する最古の電気自動車~
今回の多摩探検隊は、現存する日本最古の電気自動車「たま」についてお送りします。「たま」は当時立川飛行場に勤めていた飛行機のエンジニアによって開発され、2010年には日産社員によって、開発された当初の状態に再生されました。終戦直後の歴史に翻弄された「たま」と「たま」にまつわる人々の思いにリポーターが迫ります!

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2016年03月28日

ゼミで本『戦争の記憶をつなぐ』を出版

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2007年から戦争を体験した中央大学関係者を取材し、証言を記録する活動を続けてきました。その成果は、『戦争を生きた先輩たち』(2巻、中央大学出版部)にまとめられました。

今回は、3巻目であり完結編です。タイトルは、『戦争の記憶をつなぐ 13の物語』(中大出版部)です。この本は、中大の台湾人学徒兵、朝鮮人学徒兵の証言記録も盛り込みました。

取材は、ゼミ生が行いルポルタージュという形で執筆しております。後輩の学生たちが読みやすいように、等身大の無理のない文章に仕上がっております。

山本五十六司令長官の伝令だった軍楽兵、沖縄に水上特攻した戦艦大和の乗組員の証言も掲載してあります。
ぜひ、ご一読ください。

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2016年03月19日

FLP松野ゼミの追い出しコンパを開催

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミの11期の追い出しコンパが行われました。今年は、銀座でした。

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2016年03月16日

2つの学生奨励賞を受賞しました!

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年間を通し学外で優秀な業績をおさめた個人、団体に贈られる学生奨励賞を2つ受賞しました。

個人賞の渋谷健一賞は、「戦争と中央大学」のシンポジウムで上映され大きな反響を呼んだドキュメンタリー「元特攻志願兵の証言」を制作した名越大耕くん(3年)が受賞。

団体賞の学員会会長賞は、「青い目の人形物語」「八王子空襲の謎」等のドキュメンタリーがさまざまなコンテストで受賞したFLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ(ゼミ長:平木場大器くん、3年)が受賞しました。

2016年02月01日

第142回 多摩探検隊「対馬丸生存者の記憶」

第142回 多摩探検隊は、
「対馬丸生存者の記憶 -中央大学と戦争-」です。

1944年8月22日、沖縄の海にて、米軍潜水艦が放った魚雷が一隻の疎開船を襲いました。犠牲者は約1500名、その大半は幼い子ども達でした。今回の多摩探検隊は、中央大学という絆を辿り対馬丸事件生存者の記憶を辿りました。

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2016年01月01日

第141回多摩探検隊「八王子空襲の謎」

<番組紹介> 1945年8月2日に起こった八王子空襲。この空襲は、事前に米軍が予告していたにも­かかわらず多くの人の命を奪いました。人々が亡くなった背景には、2つの理由がありま­した。今回の多摩探検隊は、空襲被害者の証言を元に八王子空襲の謎に迫ります。

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2015年12月01日

第140回多摩探検隊「動物の技師装具士」

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12月の多摩探検隊は、ドキュメンタリー「動物の義肢装具士 -日本初の挑戦-」です。

東京都町田市に日本で初めて動物のための義肢装具を製作した方がいます。6人に1人がペットを飼っていると言われる現代の日本。日本初の動物専門の義肢装具士と飼い主の思いを追いました。

多摩探検隊も、今月で140本目となりました。

2015年11月14日

「地方の時代」映像祭で奨励賞を受賞!

「地方の時代」映像祭(NHK、民放連など主催)で、ゼミで制作したドキュメンタリー「青い目の人形プロジェクト」が、奨励賞を受賞しました。

卒業した4年生が、取材、撮影を、多摩地域と米国メリーランド州で行い、後輩が編集を行いました。2学年にわたるコラボで作品を完成させました。制作にかかわったスタッフのみなさま、おめでとうございます。

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2015年09月30日

「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2015」で2作品が入賞

FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー2作品が、このほど開催されたヒューマンドキュメンタリー映画祭(阿倍野)で入賞しました。

「青い目の人形プロジェクト」(17分)
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「飛行機の神様~元一式陸上攻撃機パイロットと空の記憶」(16分)
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<「ヒューマンドキュメンタリー映画祭」サイト>
http://hdff.jp/2015/contest2015

<受賞作品の視聴について>
下記ホームページでも作品(ショートバージョン)が、ご覧になれます。
「多摩探検隊」 http://www.tamatan.tv/archives/

2015年09月01日

第137回 多摩探検隊「元特攻志願兵の証言ー中央大学と戦争ー」

第137回 多摩探検隊「元特攻志願兵の証言ー中央大学と戦争ー」
 中央大学出身の特攻隊戦死者数は計122名に上ります。これは他の大学と比較しても多­い数です。大学在学のまま特攻隊を志願した神原崙(たかし)さん(91)は、出撃直前­に終戦を迎えて生還。母との再会を果たしました。今回の多摩探検隊は、中央大学出身の­一人の特攻志願兵の物語と平和への思いに迫ります。

ゼミ活動の一環で、戦争の時代を生きた中央大学の先輩たちを、平和の時代を生きる現役の学部生たちが取材し、ルポを書き綴ってきました。
成果は、書籍『戦争を生きた先輩たちⅠ、Ⅱ』(中央大学出版部)にまとめられています。現在、3巻目も編集中です。
今年から、動画版も制作し、後世に残す計画です。その第1弾です。本編は長いのですが、これはケーブルテレビで放送用の10分バージョンです。

2015年08月01日

第136回 多摩探検隊「『青い目の人形』と戦争」

第136回 多摩探検隊 (2015年08月放送)
『青い目の人形』と戦争ーDoll Project and Warー

1927年に日米の文化的な交流のため、13000体の青い目の人形が日本に贈られてきました。しかし、太平洋戦争では敵国人形として大量に壊されてしまいます。今回の多摩探検隊は、多摩とアメリカでの取材を通して、多摩地域で88年の時を経て語り継がれている青い目の人形物語を追いました。

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2015年07月01日

第135回 多摩探検隊「多摩の名物店員・シバくんを追え!」

東京都小金井市の名物看板犬・シバ君。日本だけでなく、世界中から、シバ君に会い訪れる観光客であふれています。今回は、女子大生リポーターが店番をしながら、シバ君を訪ねてくるお客さんたちにインタビューしました。柴犬ファンなら見逃せない一本です。
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2015年06月01日

第134回 多摩探検隊「移動動物園リポート」

今回の多摩探検隊は、清瀬子ども放送局をお送りします。清瀬市の子どもたちが、毎年行­われる「移動動物園」をリポートしてきてくれました。可愛らしい動物たちと元気いっぱ­いの子どもたちにご注目ください!
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2015年05月01日

第133回 多摩探検隊「調布のどんぐりパン物語」

ポスター.jpg終戦直後、東京都調布市ではどんぐりの粉を使用したパンが作られていました。それは戦後の深刻な食糧不足を補うためでした。今回の多摩探検隊は、戦後の食糧難に対応するため製造されていた「どんぐりパン」についてリポートします。

2015年04月01日

第132回多摩探検隊「組み木絵職人~廃材に命を吹き込む~」

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元々捨てられる運命にあった廃材で作られた「組み木絵」。廃材の木目と色のみで表現される組み木絵には、製作家の自然へのメッセージが込められていました。今回の多摩探検隊は、日の出町に暮らす組み木絵作家の技と思いに迫ります。

2015年03月23日

FLP松野ゼミの追いコン

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FLP松野良一ゼミの追い出しコンパが行われました。
4年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。社会に出ても頑張ってください。

2015年03月18日

学員会会長賞を受賞しました!

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中央大学同窓会「学員会」の会長賞をFLP松野ゼミが受賞しました。制作したドキュメンタリーが様々なコンテストで入賞したこと。ゼミで取材し出版された書籍『証言で学ぶ沖縄問題』、評論雑誌の特集『台湾二二八事件と中央大学卒業生』などが、様々なメディアに取り上げられたことが評価されました。

2015年03月01日

第131回 多摩探検隊「八王子の老舗~手芸・バナナ屋さん編」

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3月の多摩探検隊は、八王子子ども放送局。小学生たちが八王子市にある老舗の手芸屋さんとくだもの屋さんを訪ねてきました。色とりどりの毛糸や珍しいバナナを目の前に、小学生たちはどんなリポートをするのか、ご期待ください!

2015年02月20日

解説本を出版。

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戦前の日本に、ジャーナリズムスクールがあったことはあまり知られておりません。山根真治郎が創設した「新聞学院」。同校が刊行していた研究紀要が不二出版から復刊されました。別冊の解説本を担当しました。

同校は、米国ミズーリ大学のJスクールのように、編集だけでなく経営も含めて講義が組まれておりました。途中から日本新聞協会付属になり、戦前、多くの優秀なジャーナリストを世に送り出しました。

「学報」を読むと、この新聞人養成機関が、日中戦争、太平洋戦争と進んでいく中で、どう変容していったかがわかります。メディア史、戦争と新聞人、などの研究には、大変貴重な史料だと思います。

また、新聞人の倫理、新聞と不法行為、誤報問題など、現代の新聞にも通じるテーマに関する論文が多数収められております。

2015年02月18日

東京新聞に掲載されました。

東京新聞多摩版に、東京ビデオフェスティバルでの受賞に関する記事が掲載されました。

2015年02月01日

第130回 多摩探検隊「八王子の老舗~呉服・うなぎ屋さん編~」

今回の多摩探検隊は、八王子子ども放送局を2か月続けてお送りします。子どもたちが八王子市にある老舗をリポートします。今月は呉服・うなぎ屋さん編です。初めて訪れる老舗で、子どもたちはどんな発見をするのでしょうか。お店と伝統を守る人々の思いを伺ってきました。

2015年01月01日

第129回 多摩探検隊、「おさかなポスト~魚の命と向き合って~」

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第129回 多摩探検隊 (2015年01月放送)は、「おさかなポスト~魚の命と向き合って~」

現在、多摩川で次々と外来魚が見つかっています。原因は人々が飼えなくなったペットの魚を多摩川に放流していることでした。今回の多摩探検隊は、多摩川の在来魚と捨てられる外来魚、両方の命を守るべく設立された「おさかなポスト」を紹介します。

2014年12月01日

第128回 多摩探検隊 「飛行機の神様  元一式陸上攻撃機パイロットと空の記憶」

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今回の多摩探検隊は町田市在住の世界最高齢パイロット、高橋淳さん(92)を紹介します。第二次世界大戦中、海軍の一式陸上攻撃機のパイロットを務めていた高橋さん。現在は赤十字飛行隊の隊長として様々な災害現場の救援活動にあたっています。戦中・戦後の空を飛び続けてきた高橋さんと空の記憶に迫ります。

本編は、約16分ありますが、これは10分バージョンの作品です。

2014年11月27日

特集「台湾ニ二八事件と中央大学卒業生」を刊行

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日本敗戦後、台湾は蒋介石率いる中国国民党に接収されました。祖国復帰を喜んだ台湾の人たちでしたが、やがて国民党統治のひどさに不満を募らせ、こうつぶやきます。「犬が去って豚が来た」。日本人は犬のようにうるさいが番犬になった。しかし、国民党は豚のようにただ貪り食うだけで役に立たない。という意味で、揶揄しました。

そして、1947年2月28日、不満はついに爆発し、「台湾二二八事件」が起こります。国民党軍は徹底的に弾圧し、数万人が犠牲になったとも言われています。そして、その受難者の中に、当時、台湾で弁護士や議員などのエリートとして活躍していた中央大学卒業生たちが多く含まれていました。

同事件と受難した大学OBの記憶を、ゼミ生たちが丹念に追いルポルタージュとしてまとめました。

特集「台湾二二八事件と中央大学卒業生」『中央評論』中大出版部、300円、042-674-2351

2014年11月15日

「地方の時代」映像祭で優秀賞を受賞!

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第34回「地方の時代」映像祭2014(NHK、民放連など主催)で、中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー『絵手紙に綴られた東日本大震災』が優秀賞を受賞しました。同コンテストには、今回、225作品の応募があり、松野ゼミ.作品は、市民・学生・自治体部門での受賞となりました。同部門では最高賞となります。


2014年11月01日

第127回 多摩探検隊「酪農体験」~清瀬子ども放送局

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11月の多摩探検隊は、「モー!酪農のお仕事に挑戦しよう!~清瀬子ども放送局~」 (2014年11月放送)

2014年10月01日

第126回 多摩探検隊多摩「猫神社物語」パート②

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第126回 多摩探検隊 「多摩あるきたい!~猫神社編~in立川」

今回の多摩探検隊は前回に引き続き、多摩地域にある「猫にまつわる神社」を紹介します­。立川市に、日本を代表するジャズピアニスト・山下洋輔さんのエッセイがきっかけで「­猫返し神社」として有名になった神社があります。いったい、どんな神社なのでしょうか­。猫耳をつけた女子大生リポーターが、山下さんと神社の宮司さんにお話を伺って来まし­た。

2014年09月01日

第125回 多摩探検隊多摩「猫神社物語」パート①

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第125回 多摩探検隊 (2014年09月放送) 多摩あるきたい!~猫神社編~in青梅

今回の多摩探検隊は、多摩地域にある「猫にまつわる神社」を紹介します。まず私たちは、「青梅市」を探検してきました。一体、青梅市では、「猫」と「神社」はどういう関係にあるのでしょうか。猫耳をつけた女子大生リポーターにもご注目ください。

2014年08月22日

「広報会議」でゼミが紹介されました。

宣伝会議が発行している「広報会議」9月号およびデジタル版で、FLP松野ゼミが紹介されました。

「学生主導でCATV番組制作、中央大学のジャーナリズムプログラム」

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2014年08月15日

NHK「視点論点」に出演

8月15日のNHK「視点論点」に出演しました。
内容は、「シリーズ・戦争と若者 後世にどう伝えるか」
話した内容が、NHKのサイトにアップされております。

来年は終戦70周年。戦争の記憶の風化を、どう防ぎ、後世にどう伝えていくかというのがテーマです。

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2014年08月01日

第124回 多摩探検隊 (2014年08月放送)「八王子空襲~5人の証言~」

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多摩探検隊は毎年8月に、多摩の戦跡を取り上げています。今回は、「八王子空襲~5人の証言~」。
ビラによる爆撃予告、空襲警報、ラジオ放送と誤解、そして未曾有の被災。

5人の証言をもとに、同時進行ドキュメントとして、八王子空襲の「その時」に迫りました。

2014年07月26日

「証言で学ぶ沖縄問題」が三省堂で平積み!

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FLP松野ゼミで取材しまとめた書籍「証言で学ぶ沖縄問題」が、神田神保町の三省堂3Fで、平積みになっているのを発見しました~!

2014年07月17日

証言で学ぶ「沖縄問題」-観光しか知らない学生のために-

このほど出版した、「証言で学ぶ「沖縄問題」-観光しか知らない学生のために-」の紹介文を書きました。

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2014年07月01日

第123回多摩探検隊「ミニたまゆり」

ブラックインタ.jpg第123回の多摩探検隊は、川崎市で行われた小学生向けイベント「ミニたまゆり」。大学に小さな町を作る。小学生が市民登録し、職安に行って仕事を見つけ、働いて賃金を得て、税金を払う。そして、美味しいものをたべる。ある意味、社会人としての体験を、架空の小さな町で行う。そんな取り組みを小学生が紹介してくれました。この取り組みは、ドイツが発祥の地だそうです。

2014年06月01日

第122回 多摩探検隊「多摩のエコキャラを探せ!」

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今回の多摩探検隊は「多摩のエコキャラを探せ!」をお送りします。多摩には豊かな自然が残っています。そこで、今回は多摩の自然を守ろうキャンペーンを展開しているエコキャラを紹介します。

2014年05月31日

東京新聞でゼミ活動が紹介されました。

ゼミで制作している地域再発見番組「多摩探検隊」が、10周年を迎えました。それについて、東京新聞で紹介されました。

2014年05月27日

読売新聞に掲載されました。

FLP松野ゼミで出版した書籍『証言で学ぶ沖縄問題-観光しか知らない学生のために』(中大出版部)について、読売新聞で報道されました。

2014年05月01日

学徒出陣70周年-元朝鮮人学徒兵を訪ねて

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大学のWebサイトに記事を書きました。「学徒出陣70周年-元朝鮮人学徒兵を訪ねて」。
戦前の中央大学には、日本統治下にあった朝鮮、台湾からの学生が多く学んでいました。そして、彼らも学徒出陣していきました。ご存命の方々から、貴重な証言をお聞きしました。

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これまで、このサイトに掲載された記事は、以下の通り。今回のものも含みます。

・学徒出陣70周年-元朝鮮人学徒兵を訪ねて

・「悲情城市」の証言-台湾228事件と中大卒業生

・現場に行き当事者に話を聞くことの教育的意味-大韓航空機007便撃墜事件

・人間とは何か」を撮る-大学でなぜ番組制作を教えるのか?

第121回 多摩探検隊「10周年記念番組」

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今回の多摩探検隊は「10周年記念番組」。2004年5月に放送を開始した多摩探検隊は今月で放送10周年を迎えます。そこで、今回は多摩探検隊に関するクイズとともに10年間を振り返りたいと思います。また、過去に番組に出演して下さった方やケーブルテレビ局の担当者にインタビューも行いました。

2014年04月23日

出版されました。

FLP松野ゼミのプロジェクト成果が、出版されました。

『証言で学ぶ「沖縄問題」 観光しか知らない学生のために』(中央大学出版部、2014年4月)

松野良一+中央大学FLPジャーナリズムプログラム(編)
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本の紹介は、以下の通り。

集団自決から抜け出し孤児として生き延びた少年、重症の同級生に手榴弾を渡した鉄血勤皇隊員、コザ暴動で嘉手納基地に突入したロック歌手、沖縄のガンジーと呼ばれた反基地運動家、普天間基地移設と辺野古問題、戦争マラリアと陸軍中野学校、台湾疎開と尖閣列島戦時遭難事件など、これまであまり知られていなかった歴史的事実について、今回、当事者が初めて証言。抱え続ける思いを訥々と語る様子が胸をうつ。「沖縄問題」に関する貴重な証言をまとめた異色の力作!

2014年04月01日

第120回 多摩探検隊 「絵手紙に綴られた東日本大震災 狛江―石巻」

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4月の多摩探検隊は、石巻で2回ロケして制作しました。本編は30分ありますが、これは10分にまとめたドキュメンタリーです。震災から3年、被災された方々の心の復興はまだまだです。絵手紙を書くこと、交流することが、日々を生きる力になっていることを描いております。企画したのは1年生。その学生も今は新3年生。制作に1年かかった作品です。

2014年03月18日

学員会会長賞受賞

2013年度のゼミ活動が評価され、中央大学学員会会長賞を受賞しました。
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受賞理由は、以下の通りです。
ゼミで制作したドキュメンタリー「ノネコの引っ越し作戦~海を越えて命を守る~」が、「地方の時代」映画祭で奨励賞を受賞した。また、東京ビデオフェスティバルでは「筑紫哲也賞」を受賞した。その他にも、「大韓航空機007便撃墜事件」「戦争を生きた先輩たち」「台湾二二八事件と中大卒業生」などの活動が、読売、毎日、東京、共同などのマスメディアに取り上げられ、中央大学の名声を高めた。

2014年03月16日

FLP9期追い出しコンパ

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本日は、FLP9期生の追い出しコンパでした。会場は京王プラザホテル多摩。
ゼミ修了、おめでとうございます。



感谢您的来访!



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