2010年08月27日

DVDができました!

「多摩探検隊」で毎年8月に放送している「多摩の戦跡」と今年8月放送の「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」がDVDになりました。
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学校、図書館、郷土資料館などの公的、教育関係機関には、無料で配布しております。下記までご連絡ください。
tamatan2@gmail.com

DVDに収録されているドキュメンタリーは、中央大学FLP松野良一ゼミが制作したもので、各10分です。
これまで、平和学習や郷土の歴史学習などに活用していただいております。

<収録内容>
1、「旧日立航空機立川工場変電所、ランドセル地蔵」
2、「青梅に墜落したB29」
3、「湯の花トンネル銃撃空襲」
4、「立川空襲-4月4日の記憶」
5、「Ruins-廃墟になった八王子」
6、「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」

2010年08月22日

第77回多摩探検隊「ブルガリア国際交流授業」予告編


9月放送の多摩探検隊は、昭島市立東小学校で行われた、ブルガリアの国際交流授業の様子を紹介します。子どもたちが、ブルガリアの踊りに挑戦したり、キリル文字を学んだり、色々なことに挑戦しながらリポートしました。

2010年08月19日

読売新聞多摩版に掲載されました。

読売新聞多摩版で、書籍「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

2010年08月14日

朝日新聞多摩版で紹介されました。

朝日新聞多摩版で、多摩探検隊8月放送「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」と本「戦争を生きた先輩たち」が紹介されました。

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2010年08月13日

時事通信ニュースで紹介

多摩探検隊「東京陸軍航空学校-少年飛行兵の記憶」が、時事通信のニュースで紹介されました。

2010年08月11日

ゼミ生がNHK「視点論点」に出演!

FLP松野良一ゼミの佐竹祐哉君(総合政策学部4年)が、NHK「視点論点」(8/11)に出演しました。

21歳で同番組への出演は最年少記録だそうです。
NHKの番組「視点・論点」は、政治・経済・国際・社会・文化など様々な分野で活躍している有識者が、日々のニュースや話題をテーマに、問題点の指摘・分析など行うオピニオン番組です。

佐竹君は、FLP松野良一ゼミが出版した「戦争を生きた先輩たち-平和を生きる大学生が取材し、学んだこと」(全2巻)の執筆者の一人です。今回は、この本を出すことになったきっかけや、中央大学の先輩を中央大学の後輩が訪ね取材することの意味、さらに、実際に取材し執筆した感想や学んだことを語りました。

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2010年07月28日

松野良一ゼミが書籍「戦争を生きた先輩たち」(全2巻)を発刊!

FLPおよび総合政策学部・松野良一ゼミが書籍『戦争を生きた先輩たち-平和を生きる大学生が取材し、学んだこと』(全2巻)を発刊します。

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本書は、戦争の時代を生きた中央大学の先輩を、平和な時代を生きる中央大学の後輩(学部生)が、取材し執筆したものです。中央大学は創立125周年を迎えますが、太平洋戦争時には、大学生たちは学業半ばで召集され、最前線に送り込まれていったという歴史があります。当時、中央大学に学んでいた大学生たちも多数が繰り上げ卒業、学徒出陣し、うち122名(判明分)が特攻隊として戦死しています。この数は全国の大学でも多いほうです。

「自分が戦前、戦中に大学生だったら、どうなっていたのだろうか」――現役の大学生たちが抱いた疑問がきっかけで、取材は始まりました。リストアップした関係者は約200名、うち取材することができた関係者は約50人。うち33人についての取材成果を本(全2巻)に収録しました。このプロジェクトは2006年から開始し、足掛け4年にわたりました。「今だからこそ」「家族には話していないが後輩だからこそ」と先輩たちが初めて明かしてくれた体験がいくつもありました。学徒出陣、特攻隊、沖縄地上戦、シベリア抑留、ビルマ戦線、マレー戦線、アパリ作戦、「オリンピック作戦」阻止部隊、中国華北部で終戦を告げたアナウンサー、徹底抗戦を叫び反乱を起こした航空部隊、東京大空襲、対馬丸からの生還、予科練、海軍兵学校・・・。

取材した先輩たちの戦争体験や考え方は様々ですが、共通していたことは、「戦争は二度と起こしてはならない」ということでした。


Ⅰ巻は8月10日ごろに、Ⅱ巻は9月上旬に、全国の書店に並びます。中央大学出版部発行、全2巻、1冊2,700円。

2010年07月22日

フジテレビ大島アナとゼミ生が対談

「若者とテレビ」をテーマに、ゼミ生とフジテレビの大島由香里アナウンサーが対談しました。
新・週刊フジテレビ批評の第2弾の本の特集になる予定です。

大島アナのブログにも掲載されました。

2010年07月21日

第76回多摩探検隊「東京陸軍航空学校 少年飛行兵の記憶」

太平洋戦争末期、特攻隊員の中には、東京陸軍航空学校出身の少年飛行兵たちが多くいました。

20歳に満たない少年飛行兵290人が、沖縄方面の海に散っていきました。

今回の多摩探検隊は、かつて武蔵村山に存在した東京陸軍航空学校と、そこを巣立った少年飛行兵の記憶を掘り起こします。

東京陸軍航空学校出身で、特攻隊出撃後に生き残った方の証言は、心を打ちます。

2010年06月27日

第75回多摩探検隊「街の記憶を残す」予告編

7月放送は、多摩に住む銅人形作家の物語です。
街の歴史や文化を、銅人形として表現する―「街の記憶」を残す作業に取り組むある作家をドキュメンタリーとして追いました。
予告編のラストに出てくる飛行機の模型を持った少年は、「大きな飛行場があった立川」の記憶を表現したものです。

2010年06月02日

受賞

中央大学FLP松野ゼミと稚内北星学園大学が合同で制作した「笑顔がわき出る豊富温泉」が、2つのコンテストで入賞しました。

1、湘南映像祭(入賞)

2、愛媛ビデオフェスティバル(自由部門奨励賞)

ディレクター:二階堂はるか(中央大学経済学部3年)

作品は、下記でごらんいただけます。リポーターは、アマチュアの学生です。

2010年05月28日

2作品が入賞しました。

総務省関東総合通信局などが主催の「わがまちCMコンテスト」で、FLP松野ゼミが制作した2作品が入賞しました。応募総数121作品。

青梅市「ここは青梅、猫の町。」 (編集:西村郁美・総合政策学部3年)

昭島市「みんなもクジラを探しに来てね」 (編集:北見 英城・総合政策学部3年)

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2010年05月25日

第74回多摩探検隊「親子でつなぐ伝統のそば」予告編


今回の多摩探検隊は、「昭島子ども放送局」。昭島市立つつじヶ丘南小学校の児童が、120年以上の歴史があるおそば屋さんをリポート。初めてのそば打ちにも挑戦しました。

そばなのか、きしめんなのかわからない仕上がりですが、自分たちで打ったそばは、やはり最高の味だったみたいです。

2010年04月23日

第73回多摩探検隊「木版染め」

5月放送の「多摩探検隊」は、木版を使って布を染めていく「木版染め」職人の物語です。

機械や型染めでは表現できない、木版の色合いは、驚きと同時に感動的です。

企画から撮影、編集、完パケまで、約9ヶ月かかったドキュメンタリーの力作です。

2010年03月31日

戦前日本にジャーナリズムスクールがあった!

ジャーナリズムスクールと言えば、アメリカが本場ですが、実は、戦前の日本にもジャーナリズムスクールがあったことは、あまり知られていません。

10年間継続した「新聞学院」(山根真治郎・学院長)です。ちょうど、満州事変の翌年の1932年に設立され、1942年(昭和17年)に閉校しました。

松野研究室の大学院生、大久保健君の研究で、その概要が明らかになりました。これまで散逸していた一次資料を集めて分析し、修士論文「戦前日本のジャーナリズムスクール『新聞学院』に関する研究-『学報』の資料分析を中心に-」 としてまとめました。

その要旨を「調査情報」(TBSメディア総合研究所)に、連載で紹介しています。

第1回は、「新聞学院」の概要です。

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「戦前日本のジャーナリスト養成学校『新聞学院』①」『調査情報』, no.483, pp65-69